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2005.06.29

トラックバックわかんない

実はこれまでに数度トラックバックをいただいたのだが、いまいち意味を把握できてない自分がいたりする。よくわかんないけど、今度お礼でも述べておかなけりゃなりませんね^^/

2005.06.26

フェイスリフト

スバルのインプレッサ(セダン&ワゴン)のフェイスリフトが行われた。

目に見える大きな変化としては、外観の変化となるわけだが、このマイナーチェンジはスバルらしい本格的なテコ入れだ。その機能的部分の変更点は多岐にわたり、大幅なパワーアップがなされているわけだが、そこら辺については公式などをみていただくこととして、今回のテーマである"顔"について考えてみたい。

スプレッテッド・ウィング・グリルと呼ばれるファミリーフェイスの採用だ。現行のボディーになってから実に3度目の変更である。最初は丸め(複眼)2灯、次は先代の不評から涙目に。そして今回は鷹の目をイメージしたらしいが、大きなポイントはファミリーフェイス導入というわけだ。

正直かっこがいいとは思っていないのだが、皆さんはどうだろうか?三菱がダイムラー・クライスラーとの関係状態から、ブーレイ顔を積極的に採用していたのとは話が違うだろうが(実際協力関係がなくなってからは不評だったブーレイ顔は順次なくなっている)、もう少し変更の余地ありだと思われる。R2のとあるグレード?オプション?はファミリーフェイスが取り払われたすっきりしたものだし、今のスバルの迷いが見て取れる。確かにその他のモデルをみてみると、意外に違和感なく受けてとれるものもあるにはあるが、今回の採用は看板モデルだけに販売面にも多少の影響は出ると思っている。

ただし、フロントエンジンフードに設けられているインダクションポッドの形状が、大きく小さくなりながらもエア導入量が変わっていないという部分については、視界の確保およびデザイン面からもより洗練されたと言っても過言ではない。

顔なのだ。ボクシーとノア、アコードとアスカ(古い?)と表情の違いは小さくない。それが、イメージリーダーとなるものに大胆な変更を加えるというのはスバルだからこその部分ではあるものの、ある意味他のメーカーより大きな冒険なのだ。スバルはほぼ毎年小さくないマイチェンを行っている数少ないメーカーだ。今のアウトバックの足の良さでもわかるとおり、その現モデルに対する愛情はたいしたものだ。鷹の目はBMW5のようなら受け止めることもできるが、今回のインプレッサはそのアクは持ち合わせていないように思えてならない。

今回のインプレッサのエクステリアデザイン、あなたはどう思われますか?

2005.06.14

メモリ容量とビデオカード

 またしてもエバークエストがらみで、興味のない人には大変申し訳ない内容となってしまうが、今回のテーマはタイトル通りであります。

 現時点で、エバークエストの画質設定(大まかな設定)における最高のタブである”ExtremeHighQuality”。この設定状態で快適な動作を満たすパソコンはないといわれています。もちろんこの大まかな設定を細かくみていくと、さらに高精細な画像表示設定にすることができます。

 ATIより正式なアナウンスもありましたが、未だ普及には至っておらず現実的に普及しているパーツで、現在購入可能なものの中でもっともよい環境だと思われるのは、NVIDIA側のGeForce6800 UltraのSLIによる二枚差しとなります。それだけでものすごい金額になることでしょうが、これに高速なHDDと高速なCPU、あとは大容量のメモリが必要です。よって、相当ハイスペックにならざるをえないということです。

 現実的にグラフィックボード(カード・アクセラレータ)は画質に直結しています。ですから、Laylaのようにボードの実装メモリが128MBよりは256MB、512MBの方が当然よいわけですし、クロックはもとよりそのボードの持つパイプラインも多いにこしたことないというわけです。しかしながら12日のファイナルイベントで快適を欠くもっとも大きな原因として痛感したのがメモリ容量でありました。

 通常(といってもベータテストではありましたが)、Laylaは先の大まかな設定でいう真ん中(BALANCE)をベースに、描画距離最大・影は最小限・反射光も最小限・パーティクルは真ん中ぐらい・水&空間に関する設定は最高・アニメーションフレームレートは近距離:高め 遠距離:かなり省略などといった具合に、それなりにカスタマイズしていました。ちなみに画面の解像度は1280*1024で、上下の視野部分を少しカットしていました。

このプレイ環境下では、ソロは非常になめらかでMobが多少のエンカウンターを引き連れた状態であっても、快適でした。アーキタイプはメイジでしたが、魔法のエフェクトもきれいで別段文句もありません。しかしこれが、フルグループ(6人)でメンバー構成が一般的な、メインタンク・サブタンク・メインヒーラー・サブヒーラー・ダメージディーラー2なんかで、エフェクトの凄い状態だとカクカクしてきます。だだっ広い砂漠ならまだしも凝った装飾が施されたゾーンなんかでは、それは顕著に表れます。

こういう状況下で、ゾーンを移動して起こるのが遅延です。HDDのアクセススピードやメモリ量が劣る人ほどゾーンインが遅くなるようです。これは一番遅い人を待っている間に、ちょっとした会話が終了してしまうほど差が出ます。あとは常識的に考えて、大量のPCやMobがひしめく状況下ではメモリに大きく依存するということです。これは先のファイナルイベントで身をもって感じました。先の画質設定のままではまともに動くことができず、Laylaはすべてを最小にして(いうなればファミコン画質、もっといえばぴゅー太画質^^;)やっとという状態。それでもメモリが足らないというエラー文言とともに落ちることも何回もあったという始末でした。

キャラクタの上に名前が表示されているのですが、ひどいときには名前で画面が埋まるほどですから、これはさすがに得意な状況下と考えるべきかもしれません。しかし、Epicエンカウンターを迎えるとき、すなわちRaidによる最大24人による戦闘下を想定すれば、先のLaylaの通常設定もどうなることやら、先が思いやられます。

LaylaはDDR2で、同一メモリをもう1G入れようとすると、純正メモリではビデオカードが買える金額のようですToT。バルクは怖いし。しばらくは様子見でしょうか。

ただ、EQ2を快適にPlayするには満たないスペックのわがPCも、その他の作業に関してはこの上ない・・・、まるで優越感を味わうがごとくの快適さです。むむ~、因果なものですね^^;。

 

2005.06.13

エバークエスト2 ベータテスト終了

長かったようで短かったベータテストが終了し、きたる16日の発売日を心待ちにしているところです。

公式ページには、12日の九時から終了までの3時間にわたって、「ノーラスを護れ!」というイベントがあるとのことで、Laylaはちょうど時間の空いていた都合上7時からログオンしつつ、そのときを待っておりました。

Laylaのキャラは、ケイノス側なので公式HPに掲載されていた写真を元に、城門へ移動・・・。

いるいる^^;、ものすごい数のPCがLFG(looking for group)フラグを立ててひしめいていました。そんな中から見覚えのある方を探し当て、あっというまにgrp(6人)結成。また、すぐあとに別grpとのRaid(グループのグループ)を組むことで、24人編成ができあがり^^。

 九時半をすぎてもMobは現れず、皆さん機転を利かして各方面へ偵察にいった模様で、その様子は随時OOC(out of character)のチャンネルで結果報告されていました。

「こちらサンダリングステップ駅周辺、異常なし!」や「こちらウィローウッド、異常なし」など何やら軍隊に属しているような気がしました(^^)/。

突然アナウンスで、どこどこにMob出現市民は武装の上至急向かわれたし・・・みたいなかんじで、あちらこちらにたらい回しにされ、死体の山ができあがっていくわけです(^^;)。しかし思ったよりもあっけなく、11時半ぐらいに「平和が取り戻された」みたいなアナウンスで、みなさんは「え!?終わり?」状態・・・。落ちていく人もちらほら見受けられました。

 しか~し。終了予定時刻15分前にそれは起こりました。

北ケイノス城門付近にEpicエンカウンター! LV100 ナガフェン(ドラゴン)様降臨!

 で・・・、PCの死体になるスピードが飛躍的に向上したわけです(^O^)/。終いには皆さんの装備コンディションが低くなりすぎて、下着部隊とかしてしまってました(*_*)

 なんだかんだ、みんな楽しんでましたね。製品版でまたあえるのを心待ちにしてます。今度はじっくりいきますよ。アーキタイプと種族も変えるかもしれませんがね~(^_-)

2005.06.12

エバークエスト2

ご無沙汰しています、生きてます。

エバークエスト2のベータテストも今日で終わり、最終イベントを目前にして、あとは16日の発売を待つばかり。

このソフト、要求するスペックが非常に高いんです。今や推奨環境は、事実上の必須環境となっています。ざっとあげてみますと、

OS:Windows2000/XP
CPU:Intel Pentium3 1GHz以上
メモリ:512MB以上
ハードディスク:7GB以上
サウンド:DirectSoundに対応したサウンドカード
グラフィックチップ:DirectX9に対応したVRAM64MB以上
DirectX: DirectX9.0c

こんな感じです。さらに、グラフィックカードはPixel ShaderとVertex Shaderの機能を搭載していないといけません。GeForceならFX以上ということです。ただし、敷居は高いがその分グラフィックは美しいもので(Laylaは真ん中ぐらいですが^^;)、一見の価値ありだと思います。

そんなベータテストにハマっていたわけで、ここ数ヶ月の間、HP&ここログの更新を怠ってました。

 しかし、なんでしょ。いわゆる洋ゲーと呼ばれるもののグラフィックになじめない人って多いようですね。「あんなフェイスグラフィックだからなぁ~」という人は少なくないようです。個人的な意見ですが、あれがもし、日本アニメにありがちなグラフィックに書き換えられたりしたら、その場でやめることになるぐらい嫌いです^^。

前もそんな理由から、オンラインゲームをやめましたしね。それなんて、セーラー服みたいなコスチュームまで出てきて、吐き気が出たほどですよ、ほんとに。

 
  

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