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2005.03.31

板金作業終了ナリ

 本日、愛車であるekスポーツが板金あがりとなった。

 まあまあきれいになってるかな。細かいこといえば、いくらでもあるけれども。

 パソコンはまだ検討作業中・・・。ですので、この記事も知人のノートパソコンから。
それにしてもこのノート、ペンティアム4-Mの2.2GHzなんだが、Laylaの死んだPCの1.8Gと比べ、
かなりの快適さに驚かされる。やはり前にも言ったように”そこそこのスペック”にしたくなってきた。


 あ~、欲しい~・・・。憧れのハイスペックマシン。目指せ3GHzで今日も悩んでます。

2005.03.28

壊れた!

 せっかく、HPのほうでもパソコンについて少し書けるようになったにもかかわらず、

 壊れた。

 今は知人にノートを借りて、新マシン購入の為にネットを探索中。この際そこそこのスペックでも買ってしまおうか。

 物欲は尽きない・・・。

2005.03.24

愛・地球博の開会式が今日行われた

 そんなわけで、ニュース映像をチェックしてみると思った以上に好感が持てる内容だった。
意気込みは理解でき、各参加国のインタビューも興味深いもの。<夏川参の歌声は好きです。>

 推薦だって3日間、会場周辺の方々やプレス向けの内覧会が行われたのだが、方々からチケットが流れて知人二人が行ってきたようだ。行ってわかった問題点などがかなりあったらしく、入場料分を差し引いても(プレスチケットなので無料)不満点が多いようだ。

 開幕後、2週間ほど様子を見て、それらを考えてみたいと思う。


                  花粉症のかたはピークを迎えています。負けないでがんばろう!

2005.03.14

愛・地球博 開幕前

 万博というイベントがなければ、恐らく実現しなかった多額の予算獲得と、大規模集中な公共事業(工事)もいよいよ大詰めを迎え、3月25日の開催日も目前に迫っている。
 Laylaはイベントは好きだが、今回の万博のように多種多様な諸問題が根っこからからみつくイベントと人込みには否定的だ。興味のあるパビリオンや特定の催物はもちろんあるが、企画当初のごたごたを知っている周辺住民の一人としての意見をいわせていただくと、「余りいきたくないな・・・」が正直なところだ。

 ”愛・地球博”と銘打った2005年万国博覧会は、面白いことにサブテーマとして「循環型社会」をあげている。私たちの地球を大事にしよう、環境を大切にしようということは至極当たり前のことであり、もっとも大事にしていくべき問題だ。しかし今回は予定地の選定時点で、明らかに矛盾した営利主義的な立地選択を行ったため、各種市民団体から抗議が殺到し若干の変更を余儀なくされている。

また、決まった土地に関しても環境をテーマにするはずが、大規模な環境破壊をもって会場建設及び、周辺交通網の整備を行うという体たらく。理解に苦しむほかないだろう。
 順を追って説明していくことにしよう。


1.会場整備
 丘だの山だのといった不整地をかのような立派なテーマパークに替えてしまうのだから、当然それにかかるコストは甚大で、人件費はもとより、大量大型トラックの燃料費・建設資材(再利用可能とはいえ、わざわざ自然(この定義も難しいが)を破壊してまでそんなことしなくても)・電気代(こいつは膨大で、二酸化炭素排出という点ですんごい!)デザイン料だの何だので、余計なお金が使われている。
 そんなお金をつぎ込むも、会場内のレストランの席はおよそ2000席しかなく、混雑時に数万人が押し寄せることを完全に無視していることにも、計画性が感じられない。通常一般の食堂・レストラン等では、待つ人のための椅子なんかが設置されているが、現実問題無理だろう。かといって、お弁当を広げることも許されておらず(持込禁止のため)会場内で昼食をとるためにはレストランを利用するしかない仕組みとなっている。これは推測だが、テナント料が異常に高いため客単価を上げなければ利益が出ない、その代わり万博側は持込禁止にすることで、会場内で食事をしたいものは必ず利用しなければならないようにしたという、俗にいう”お偉いさん(もちろん皮肉です)”・・・、脂ののったおじさんたちの嫌な部分をかいま見ることができる。

2.周辺道路交通事情
 メイン会場となる長久手・瀬戸会場の周囲3キロ圏内の幹線道路を除く道は許可証を発行された車両を除き通行が禁止される。当然周辺住民の意向をくみした結果である。彼らにしてみればたまったものではない、日々押し寄せてくるもののために、生活がしづらくなるのだからこの目的自体は間違っていない。しかし、この規制から除外されている幹線道路は通常一般的に交通量が多く、かつ慢性的に渋滞している。次から次へと掘り返す無駄な公共工事はもとより、これらの道路もいわば生活道路なのだ。公式HPの万博会場周辺規制図の赤枠で囲まれた部分が実際の規制区域となるわけだが、現実問題として、地図上左側に至っては混雑具合は相当なものになると予測できる。誠に個人的で恐縮だが、バイクで走りに行くのにうってつけポイントもかぶっているので「勘弁してくれー」と思ってみたり。知り合いの方は、とあるところからこちら方面に仕事に通っているが、期間限定ということで近くに部屋を借りることにしたらしい。それくらい大きな影響が出ると予想されているということの裏付けでもある。実際万博の話の盛り上がりも中部地区を除いてはそんなに高くないし、話が出るのは、環境破壊で環境万博・多額で無駄な公共事業(税金の無駄遣い)・意味のわからない跡地の利用・渋滞といった話題がメインで、ポイントとしてスターウォーズ展だったりメイの家だったりが少しテーブルにあがる程度だ。
 そういえば、この前名古屋高速を走っていて気がついたのだが、まだ封がしてあった万博の案内標識がすでに設置されていた。これがまたわかりにくいもので、通常の標識に比べてその大きさは4分の1以下。更に、分岐(出口などの)手前になっていきなり現れるので、他県などの地理に詳しくない人にとっては些か手厳しい案内標識だとも思う。気がついてすぐに車線を変更しなければ、出口を通過してしまったり事故につながる可能性も否定できない。


 いろいろ興味深い催物もあるので、リラックスできるようであればいってみたいが、入場料は高すぎるし、並んだあげくに高い飯を食わされるのにも閉口してしまうので、よほどの理由がなければ行かないだろうと思うんだが。ま、別会場のスターウォーズ展はいずれ行く予定。ただ本当に印象が良くないため、いろいろ勘ぐってしまうところなのだ。

2005.03.11

花粉季節到来!!

今年の花粉飛散量は、去年に比べて約10倍から30倍とのことらしいが、ここ数日間でその様相が明らかとなった。

実体験に基づく感想であるが、大方予報通りの飛散量だ。誠にきついのである。もちろんLaylaも使用しているが、通常のマスクでは呼吸や話すことに支障が出てくることから、当然花粉対策に特化したマスクを着用する。端から見ていると大げさなまでのその形は、唇に直接接触しないように適度な空間が設けられており、話す際にも何ら支障がないように作られているのだ。

以前はマスクをすることに対して、周りからの見た目などを気にしていたし、また”花粉症”なるものの認知度も非常に低いことから、昔の”マイコン少年”同様「ちょっぴりおセンチ排他感」を抱かざるを得なかったが、この季節の知名度ナンバーワンに躍り出てからは、そういった変な感傷に悩まされることなく悠々自適菜、花粉対策ライフを送っている。

Laylaの花粉対策は基本的に、自然自己防衛型である(おぉ、このフレーズの響きがよろしいです)。
まずベースとして、薬物に頼らないこと。そう、自らを対花粉用としてドーピングしないことがモットーなのだ。つまりは、注射も駄目だし、鼻腔(びこう)の何とかをレーザーで焼き切るなどというものも非自然的であるので却下。
そして、直接入ってこないようにマスクで防ぐという古典的な方法でここのところは戦っている。ちなみにここ5年間の戦績は1勝4敗だ。去年は楽だったからだが・・・。

ただし、緊急避難的処置として、薬は所有している。ときと場合によっては使わざるを得ないからだが、あくまでも緊急時ということで常用は避けている。

最近よく聞く、乳酸菌L-92(乳酸飲料)を試しているのだが、実際問題入手しづらく、最寄りのスーパーでは品薄状態が続いている。そこで、MEIJIのLG23というヨーグルトを代替として飲んでいるのだが、実感としてたの知人花粉症軍団と比較した場合、現れている症状はやや穏やかか? 正直判断に困る程度だ。

L-92の場合、CalpisのHP上で参考グラフから読み取っていくと、長い人でも約1月ほどで実感としての効果が認められているようだが、Laylaの場合は1週間でL-92を飲むことができるのはよくて2日、ときには0というときもあるのでこのデータ通りにはいかないのだろうか・・・。飲み続けて楽になるものならそうしたいところだが、残念ながら物資調達時点での問題があるのが残念なところだ。

花粉症なんて人災だと思うんだがみんなはどう思っているんだろう?

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