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2004.07.11

参議院選挙と選挙期間中のあれこれ

本日、参議院選挙が行われ、今現在は開票作業の真っ最中である。
もちろんLaylaも一票を投じて参りました。しかしながら、今回の選挙期間における様々な出来事が近辺であったので、それらについて述べていきたいと思う。

政策云々、パフォーマンスなど小難しいご託に惑わされている人が多い。小学生の子が聞いても悪いことだと思うような、普通(この普通というのがやっかいだが)・素直に聞いたりして「ん!?何かおかしくないか!?」と思うようなことは、たいてい”おかしい”ものだ。

よく政治家が言う、「問題の本筋から逸れている」だとか「私はそうは思わない」、挙げ句の果てには「あの時点ではこうなるとは思わなかった」「今でもそう信じている」などという文言には、いい加減飽き飽きしている。計画性なしに予測をたてるなど,誰でもできる。当然、個人的にはそういう議員連中には”NO!”だ。

国会議員は、国の政策に携わる国民の代表であるからして、国民・国の政策のことを第一に考えていればよいのだ。地方のことは考える必要性は微塵もない。あるとすれば、地方議員の手助け(国との連携が必要な場合)をすることだ。地方のことは地方に任せるべきであって、国会議員が偉そうにふんぞり返っているのはおかしすぎる。国会議員の君たちに言っておく、地方議員と君たちは同等でありそれ以上じゃない。

「地元住民が高速道路をほしがっている」だって?(笑)そりゃ、建築関係の人間はそういうだろう。だが、その地方のことは、その地域住民の一個人個人が欲しいかどうかの問題だ。自分の会社や取引先なんて関係なく、一国民として必要かどうかということだ。

ちょっと話が逸れてしまったが、今回の選挙にともなっていろいろな話が舞い込んできた。同僚の場合、選挙の時だけ連絡してくる友達(?(^^;))がいる。しっかり投票して欲しいということらしい。それは大事なことだが、政党は公○党へ、議員は誰々と指定するのだ(笑)。絶対に書いてくれと言われるらしいが、これってマズイのではないだろうか?そういう行為自体もそうだが、聞いた側としてはむしろ悪い印象を受けるものだ。しばらくかわしていたら最終的には、「なにがなんでも投票所まで一緒に行くから」だと・・・。Laylaの周りにはこれとほとんど同じ内容の連絡を受けた人間が6人もいる!。6人だ!

聞けば若い連中は嫌悪感を抱き、ちょっと大人な連中は皆「ならばその支持政党の政策についていってみろ」みたいなことを言ってやるらしい。ま、「福祉がよくなるよー、日本がよくなるよー」というカスカスな答えしか返ってこないようだが・・・。では仮に飛び抜けてすばらしい政党であるとしよう、そう、福祉がよくなり日本が明るくなるような。誰もが認め、不満のない・言い訳をしない政党なら、遙か昔からその党が圧勝なのだよ。だが実際は?宗教がらみでないと主張する彼らはなぜか皆同じ宗教なのが笑わせてくれる。ネタをやりたいだけなら税金使うなよ。

そもそも選挙はその後数年の国政を決定づける行事でもある。今まででよいのであれば、今までの政党を支持していけばよいし、不満があって今までの流れを変えたいと思えば、それ以外の政党にいれるだけだ。仮に新たな政権が誕生したとしても、以前より悪い方向に行きそうであれば、きっちりと次の選挙で審判を下せばよい。Laylaの地元でも土建関係のわかりやすいほどの談合(たとえば最高予定100万に99万9000円とか)をみても、土建関係と行政の癒着が根をおろしている。もちろんすべての人ではないことを声を大にしていっておく、がだ。印象は悪い。みんなが自分の意志を持ち今回の選挙に望んだことを期待しているが、おそらくそうではないのだろう。

手近なところでいってみよう。議員年金廃止、これなんかその気になればあっという間にできるはず。太った私たちの代表はまだまだ太りたいのか?収賄等の事件を起こしたもの(つまり悪い子とした奴ら)、このようなものは永久追放は当たり前、議員として受ける恩恵は一切無し。ちなみに確か三重県では有罪判決を受けた奴が当選している、要は元(?)犯罪者が国民の代表というわけだ。

ぶぅぶぅ~と文句を並べてきたが、投票に行かなかったものにはその資格すらない。とはいっても、いうのは自由だし、様々な都合によりいきたくても行けなかった人もいるだろう。そのような人たちを除き、敢えていかなっかた人や面倒だという人はどうなってもいいという風に解釈されてもしょうがない。もし現状に不満があるなら、次の機会でもかまわないから投票してもらいたい。国を変えていくのも維持していくのも我々の意志だから。せっかく選挙権あるし、自らの意志を示すチャンスだしね。


最後に選挙運動中の国会議員たちへ

その頭(こうべ)を何人(なんびと)のためにどういうつもりで垂れているのか、当確した後にも考えていただきたい

2004.07.07

ランボルギーニ・ムルシエラゴ

Laylaは仕事上、”超”がつくような高価な車に接する機会が多い。そのわりには、がむしゃらに働く高校生のバイト代より少ないかもしれない給料なのだが。

それはさておき、フェラーリやベントレー、アストンマーチンなんかも運転(動かすが正確か?)したことがある。やはり庶民にはとても手の届くようなものではないが、実際のところ価格ほどの機能とかがある訳じゃない。人それぞれの価値観なので一概にはいえないが、Laylaはそう考える。

Laylaの好みは、現行車ならエンツォフェラーリより360モデナ、GT3よりカレラ2という具合。で、フェラーリの内装なんかを見れば、手作りそのままといった感じで接着剤がはみ出ている。たしかにレッドゾーンまでぶち込めば、官能的な音楽が後ろから流れてくる(F355でちょこっと経験)が、フロント周りのちょっとした事故でもおこそうものなら約200人ほどの諭吉たちがお空へ飛んでいく。そんな高級車だ。そして、そんな高級車のムルシエラゴに触れる機会ができた。

感想・・・、やっぱりでかい、やっぱり低い、やっぱり後ろ見えない、である。ただし、エクステリアデザインに関しては、ディアブロに比べておとなしくなる。ちなみにリアタイヤは335だ。三十センチの物差しで足りないぐらい太い!むちゃくちゃだ(笑)。エンジンルームや車内にもふんだんにカーボンが使用されているが、使い方には多少疑問がのこる。カーボンは確かに軽く強い。しかし、強度の必要ない部分に使用するには重すぎる。ましてや動力性能を少しでもうたうなら、そういう部分にはアルミを使うべきだよ。ま、見た目と高級感を出すつもりだろうが、彼の体重は2トン越えだ。

内装は、少し特徴が無くなった。ディアブロの頃はカウンタックのどう猛さに上品さを上乗せした感じだったが、今回はまとまりすぎて中途半端かな。確かに目につくし、おぉっとつい見てしまう車だけど、路線がバンキッシュやブガッティみたいな方向にどんどん向かって行っている。あれならガヤルドのほうが面白いかも。

それに家を買えちゃう価格ですし。

2004.07.05

奴の力が増してきたようだ・・・

以前にも書いた奴、そう”物欲”の力が非常に大きくなってきている。これは非常にまずい。欲しい欲しい病が深刻になってきた。

以前はデジカメ、ノート、バイクだった序列がこの二週間ほどで一気に崩れ去り、筆頭にバイクがやってきた・・・。奴の力は日に日に強大なものとなりLaylaに襲いかかってくる。ノートは別にしても、バイクに屈することは、すなわちそれをみんなに見て欲しいが為のデジカメの第二撃が訪れるのは容易に想像できる。

一人暮らしで出費が多い上に低所得者のLaylaにとって、それは即”貯金残高危険ナリ”の文言を目にする可能性が大!車両価格や維持費を検討する意味合いで、車検のない250ccに目をつけるあたりも、奴の力に屈し始めている何よりの証拠だろう。

うぅ~ん・・・、どうしよう・・・。

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