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2004.03.28

ちょっと無地に変更してみた

 気分転換に、スタイルを変更してみた。
 それだけです。

自動車便り・スバル(不定期連載)久々に^^

suba1.jpg
まずはじめに、スバル(SUBARU)は富士重工業が持つ自動車ブランドですよね。それでといっては何ですが、その前身である中島飛行機のことに触れておこうと思います。好きな方なら存じていると思いますが、当時は、海軍・陸軍の戦闘機を製造していました。全然興味のない方でも知っている、かの有名な『零式艦上戦闘機(三菱製)←通称零戦、ゼロ戦とは読まない』のエンジン“栄”や、『一式戦闘機“隼”、四式戦闘機”疾風”』を作っていた名門です。また実戦配備はされていなかったようですが、試作段階としてジェットエンジンや、『富嶽(米国本土の攻撃が可能な高々度長距離爆撃機)』を研究するなど、独自の高い技術力を持った点については、現在のSUBARUの車作りからもその一端を伺うことができると思います。

 簡単にLaylaの持っているSUBARUに対してのイメージは、“自らの路線を貫く、確かな技術力を持った少数精鋭部隊”とでも言っておきましょう←かっこつけすぎかも(^^)。

 手始めに、SUBARU車の特徴や技術力、ブランドイメージからみていくこととしますね。SUBARUの車でまず思い出すのは、およそほとんどの方がLEGACY(レガシィー)でしょう。それも、ツーリングワゴンの方が印象にあるはず。新旧問わず、ステーションワゴンの見本とも言うべき車ですね。それから車好きには有名な、WRC(World Rally Championship)に参戦しているメーカーでもあり、2003年にソルベルグがワールドチャンピオンにもなっています。このあたりは、三菱と同様にWRCとは切っても切れない関係といえますね。ほかにSUBARUといえば、ポルシェと並んで世界に二社しか製造していない自動車用の水平対向エンジンを持っています。いわゆるBOXERエンジンってやつですね(バイクの世界だとBMWは水平2気筒持ってるしHONDAのゴールドウィングなんかは水平対向六気筒をもってるよん)。“独創性”や“創造性”みたいなものを感じます。ポルシェとある意味共作の”ブリッツェン”なんかも出していますし。この辺なんかLaylaのツボに入っちゃってたりしてます(^-^)。じゃ、他メーカーと比べてどうかって言いますと・・・。

 販売力といいますか・・・、簡単に言ってしまえば“シェア”ですね。これ、そんなに強い方ではありません。従いまして、上に書いたように必然的に“少数精鋭”になってしまうわけです。どこぞのメーカーのように、明らかに実験的な車両や、隙間産業ならぬ“隙間車両”を販売できるわけではありません。とは言っても、2004年3月の現時点においては、
軽自動車<R2・サンバーディアス>
RV系<インプレッサスポーツワゴン・レガシィツーリングワゴン/アウトバック・トラヴィック(オペルのザフィーラのOEM)フォレスター>
セダンタイプ<インプレッサ・レガシィB4>
といった具合に、一通りの車は用意されています。スバリスト以外の方で、「さて車を買おうか!」と勢いよくディーラーに入ってみたもののトヨタや日産と比べてしまうと、選択肢の絶対的少なさから言えば不自由を感じることは否めないでしょう。
 しかしながら、”少数精鋭”であるということは見るだけでなく試乗することで、より如実にその事実を実感できるはず。SUBARUは、今でこそ世界のGMの傘下ではありますが、終始一貫、こと車作りに関しては徹底的なこだわりを見せてくれています。フルタイム4WDしかり、水平対向エンジンしかりです。もちろんLINE UPとして他にも選べますが、趣味性(または車を楽しむ要素として)を持って選ぶのであれば、そのぶん値は張りますがこれらを選んで欲しいところです。それではこのあたりで、SUBARUのすばらしいところを探っていきます(@_@)。

 まずは、独自の技術ですね。(SUBARUのホームページにいくと、興味深い歴史や技術の紹介が、実にわかりやすくかっこよくみられますので、そちらも見てみてください) 筆頭は、BOXERエンジンでしょう。数年前から、六発もでました。水平対向六気筒エンジンは、他の六気筒エンジン(直6やV6)と比べても、非常に高級感がありスムーズ。仮にボディーが同じなら、その感触はワンクラス以上です。価格はそれなりに高いですけど(^^;)。 水平対向四気筒の方はどうかといえば、ノーマルマフラーにおいても(Laylaは基本的にノーマル派なので(^^;))その音は俗に言うBOXERサウンド。「デロデロロロ~」ってなかんじです。もちろん車内では嫌な感じはなく、ある意味心地よいぐらいのちょうどよい音色です。
 またこれらに付随して、”SYMMETRICAL AWD(シンメトリカル オール・ホイール・ドライブ)”があります。AWDとSUBARUは言っていますが、基本的には”SYMMETRICAL 4WD”でかまわないはずです。4輪だし・・・。で、こいつの特徴はっていいますと。ずばりバランスです!。レイアウトかな?何せ、重要部品が一直線に並んでいますので、左右均等がとれています。重量物が中心寄りにあるってことは、ある意味マスの集中化が行われていると言うことですね。こればっかりは、FFベースやFRベースのものに比べ、遙かに優れています。この効果も水平対向エンジンの賜ということになりますが、このエンジンの最大の魅力はなんといっても重心の低さです。他の車を見る機会があれば見てみてください。直6・V6ともに、思っているより相当でかいです。そして、当たり前の話ですが、クランクシャフトを中心にピストンが動くので、同四発・六発と比べ非常にコンパクトに仕上がっていますよ。ただし、最近のは改善されて気にならないですが、ターボのモデル(旧ツーリングワゴンGT-Bとか・・・、確かツインターボだったと思うけど自信ないなぁ(>_<))は息継ぎ感みたいなものが結構目立ちましたね。トルクの谷間みたいなのが気になりました。どっかんターボが持つフルパワー発動前のスカスカ部分です←わかりにくい~。その他は特に嫌な感じはしなかったから、問題ないですね。インプレッサなんかのSTiなんかで、全開加速したら気持ちいいですよ、ホント(笑)!あの車は別格だし、能力をフルに発揮なんてことは低レベルなLaylaには到底ムリな話ですけど、そこそこのペースでも安心感を持ってハンドル切れるというのは大事です。

 では、SUBARU。その他ではどうかな。地味で、あまり知らない人も多いのではないかな!?と思うところで、”軽量化”が優れています。実は凄いです(笑)!レガシィーのあるグレードを例にとりますと・・・。なんと、約100キロの軽量化(90キロぐらいだったかも ^^;!!むちゃくちゃ凄いことです。今や、全メーカー共に環境面だけでなく、衝突安全面においても基準のクリアのみならず、”より安全”を目指してがんばってます。しかし、安全性を考慮するゆえに直面するのが重量増の問題です。軽量化を考慮しなければ、約100キロの重量増の世界です。これは燃費面やユーザーの求める動力性能に大きな影響を及ぼすことは必定。よって、各メーカーはしのぎを削って軽量化を行うわけです。どっかの本で見ましたが、Laylaの嫌いなトヨタは重量増なし。つまり、単純計算で100キロの軽量化に成功しているわけですね(この辺はさすがです)。しかぁ~し!!SUBARUは先のレガシィーツーリングワゴンにおいて、約90キロの軽量化!これは、約200キロの軽量化に成功したということです。異常だ・・・。凄すぎるぞ。っと、こんなところはもっと宣伝してもいいのになと思っているのですが、どうでしょうか。?

 続きまして~、デザイン面です。このデザイン(内外装なども含むトータルでの話です)は難しい
(主観的な問題がつきまとうからね)。思うに大胆な変更は、他のメーカーに比べて非常に大きな賭になってしまう。売れてナンボの世界である。SUBARUにとってのザパティナス氏の起用は、果たして吉となるか凶となるか・・・。とはいうものの、R2のあの印象的なデザインにザパティナス氏は直接タッチしていないらしい。先行デザイン部門のチーフで、そこより市販車へのフィードバックがされることになるので、直接的ではないにしても、大きな影響力を持っているのは事実でしょうね。
 R2に与えられたフロントグリル(スプレッテッド・ウィング・グリルと呼ぶそうな)は、ブランドイメージ戦略の一環でしょうが、それ自体には大賛成です。Benz・BMW・VW・Audi・Alfa Romeo・Rolls-Royce等、数えてみればきりがないですが、見事自社ブランドを表現しています。最近では日産を筆頭に、マツダ、三菱などの日本勢も徐々に定着しつつあることからもわかります。で、ここに中島飛行機に由来するグリルがくるとは「やるな!」って感じです。人によっては「アルファのパクリじゃん」とかいっているみたいだけど、事実アルファロメオのチーフデザイナーを勤めていたのだから、デザインの流れなんかが似てくるのはしょうがない気もするんだけどね。B9スクランブラーなんか前衛的でなかなかいいと思うし。ま、これは賛否両論か。ただし、個人的にR2に関して、販売的には苦戦すると思われます。
 インテリアに関しては、半歩遅れて気に入ってくる場合が多いです。いまいちわかんないですね(笑)。いつも思うのです。Laylaには、フルモデルチェンジ後2年ぐらいまでは、前のモデルの内装の方がよく見えているということを。でも、しばらく時間がたってくると、今のモデルがしっくりくるような感じ・・・、でしょうかね。先々代のレガシィーの場合もそう。ごつごつ間というか、コテッとしているというか(?_?)、そういう”塊感”が好きなのかもしれませんが、だんだん”のっぺりとした”平面的なデザインに変更されてきているように感じます。もちろん、以前のような隙間のアラ(干渉防止の毛状のもの)とかは少なくなってるんですが、高級家具にある造形のような、デザイン状のポイントが薄れていっているような気がします。もちろん人間工学的に見た”機能性”などは格段に上ですが、価格的それ相応の高級感とかも、少し求めてみたい気もします。

 これからのSUBARUに・・・・。

 Laylaたち消費者が自動車メーカーに対して思うところは、掃除機やテレビなんかに比べてはその価格からはもちろんのこと、要求のレベルが多種多様で高いものになってきています。メーカー側にしてみれば、”口うるさい客”であると同時に”真剣に考えてくれているファン”でもあります。また、利益追求である企業としてのメーカーは、当然売り上げをのばすのも目標です。
 ものすごい資本を持っているトヨタなどと比べ、大きな冒険にでるのは危険度が高く、故に少数精鋭になってしまっているという現状との見方もできるでしょう。聞くところによると、今後のトヨタの新車開発サイクルは大幅に縮小されるということです。言い換えれば、ライバル車の当て馬を即時投入できるということでしょう。幸いSUBARUはトヨタにはない”一騎当千”とも呼べるLINE UPを持っています。これらを有効活用しつつこれからも育てていって欲しいと思います。マニアックなファン、こだわりの技術を持つ自動車メーカーSUBARU。次はどんな車を見せてくれるのかが楽しみなメーカーです。

2004.03.21

レゾナンスエイジが・・・

 ベータテストの時は、和製ゲームとしては珍しくマニアック(少し)なオンラインのRPGだったレゾナンスエイジ。特別にハマったというわけでもないが、微妙な世界観と洋ゲーにも似たグラフィックなども結構気に入っていたし、ある種マゾ的なスキルアップは結構面白かったものだ。

 ところがだ、ホントに久しぶりに公式サイトを訪れてみたらビックリ!完全に別物に変わっていた。キャラクターのデザインがアニメチックというかオタク系というか・・・、残念である。スキル云々や世界観、システム等が優れていても、タイトルデザインや種族の紹介等で出ているような路線でいくようなので、今回のテスターの登録はやめることとした。

 Laylaは、コアなゲーマーではないので”うんちく”をいう立場じゃないかもしれないけれど、あのノリでハドソンがいくのなら、製品化されても興味はない。個人的には 『MightandMagic』や『ディアブロ』みたいな臭いがしていたから好きなのであって、ある種”ナルイ”映像は勘弁して欲しいところだ。しかし、あそこまでの路線変更が行われるとは、さすがに思っていなかったな(笑)。残念だ。

いかりや長介さんが亡くなった

 今日お昼過ぎに、何気なくテレビのスイッチを入れたら、いかりや長介さんが亡くなったことを報道していた。

 非常に残念なことだ。『八時だよ全員集合』は小さな頃はとても楽しみにしていた記憶があり、あの「オイッス~!」がもう聞けないというのは寂しい。

 最近では、ドラマや映画などの仕事が目立ち、独特の雰囲気がかもしだす味のある演技が非常に気に入っていた。また、古くはビートルズの前座を務めた『ドリフターズ』のころのような音楽に携わる部分を、最近のCMで見ることができ、ウッドベースを持ついかりや氏は、やっぱりこうでなくちゃねと思ったりもしたものだ。

 あぁ、寂しいな・・・。いかりや長介氏のご冥福を心からお祈りします。

2004.03.13

もう少しで、1000人達成だな!

 人数がナンボじゃないですが、やっぱり見に来てくれる人がいるのはうれしいものです。とある方とカウンターについてのお話(?)をしましたが、Laylaは勝手に相手の方がニフティでカウンターを持てるプランだと勘違いしたまま説明してしまいました。確か、登録するだけで無料のカウンターがあるから、そっちを進めりゃよかったな(反省してます)。

 ま、ここまで続けてこれたのは皆様のおかげ。こんなに続いたのも初めてで、これまたみんなのおかげです!ネタがないや、あっても時間がないときが多いけど、こつこつ続けていこうと思っています。

2004.03.10

最近疲れてて、なかなか書けないや

 文字通りです、全く習得できない英語もほったらかし、日々インターネットであちこちに放浪の旅に出ている今日この頃・・・。SUBARUの記事もまだできあがってないしなぁ(T_T)。最近のちょっとした出来事と言えば、KTCの初心者向けセットもののチラシを知人からもらったので、いまからサイトで確認してみようと思っているとこどぁ~。

 バイクの免許(大型に非ず)あっても、買えない貧乏人だからすぁ、工具持ってたって使えないしすぁ、もし持っててもいじる知識ないしすぁ・・・。   すぁぁぁ~・・・。

 せっかく維持費が安くなると思って(つまりそれでバイクを買おうと思ってたのですが、なぜか新車で買ってしまい、追金を払ったあげくいまだに貧乏。ただ借金はありやせんぜ(笑))、軽自動車に変えたのにぃ!うおぉぉ~、自動車税の安さに震えてみたいゼイいぃぃ。初めての七千円台、安いっすねぇ。そこだけうれしいかな。

2004.03.03

遅延だって、不便だね

 障害発生らしいです。どちらかといえばLaylaも夜間にアクセスしたり、書き込みしたりすることが多いんだけど、なかなかうまい具合に接続障害なんかが起こっちゃったりして大変です。昨日からですがね(^-^)。スタッフの人たちもがんばってくれてるみたいだし、ここは復旧を待つこととしますか。

 そろそろ自動車編の第三弾でもあげたいなぁ、と思う今日この頃でしたが、最近気になることが・・・。

 なんか、ATOK17購入以来文章打つのが面白いのかどうかわかんないけど、”長いっすね!”。でもいいの、コラムっぽくてぇ~。

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